買い取り|竹皮・竹の皮の販売の事なら岐阜県可児市の吉田包装店へ。

買い取り

買取とは

梅雨時に竹薮や河川敷において真竹が成長する時に脱ぎ落としていく竹の皮。茶色で棒状または開いた状態になった皮を収集し天日でよく乾燥したものを引渡していただくことです。竹林整備、里山保全などの活動をしている方々に協力していただけたらと思います。

注意

■主に食品包装用として使用しますので竹の成長のはじめの頃の竹皮は、太く短いため不向きですので拾わないように。
■竹の直径5㎝ぐらいの太さのものでも竹の皮の幅12㎝ぐらいあると思われます。

竹皮買取にあたっての注意


  • 竹は真竹に限ります。
  • 竹皮の落ちる時期は梅雨時で、例年6月中旬から7月上旬の頃。
  • 雨の日は落ちません。晴天が続くなら一日おきでも大丈夫です。
  • 雨にあたらない様に、天日でよく乾燥させる。(雨に濡れると、乾いた後にもかびが残ることがある。)
  • かび、汚れ、破れのあるものは買い取りません。
  • 大きさは、長さ約42cm以上、幅約12cm以上のもの。
  • 買取価格は、1kgあたり1,000円前後。やぶれ、汚れ、かび、乾燥の具合で変わる場合もあります。
  • 引渡方法は、現地収荷トラック便等相談。
  • 詳しくは、吉田包装店 TEL.0574-62-0459 E-mail: info@harusato.jp へお気軽にお問い合わせください。
PAGE TOP